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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年11月28日

焼肉定食

 今日の昼ごはんは焼肉定食を食べました。

 近くに飲食店が数件オープンし、そのうちの1件に行きました。
実は、昨日もお客さんに焼肉をご馳走になり、焼肉を食べる予定は
無かったんですが、他の店が休みだったので、とりあえず焼肉店
に入り、昼は何か適当な定食があると思い込み、席に座ると、
焼肉定食1,500円、上焼肉定食2,200円。これしか無いんです。face08
え~っと思いましたが、今さら店を出る勇気もなく、焼肉定食を
食べることに・・・
帰りに店員さんに感想を聞かれ、「味・量は不足なし!でも昼ごはんに1,500円はねぇ・・・」
と言うと、1,000円くらいのランチメニューも考え中とのこと。
久々に贅沢な昼ごはんを食べた一日でした。
  


Posted by 泉田 裕史 at 20:34Comments(0)

2007年11月25日

おばあちゃん

 今週、岡山からおばあちゃんが遊びにきました。年齢は90歳。今回はおじいちゃんの13周忌の法要があり、親戚もたくさん来てくれました。背中がだんだん曲がってきているので、身長は少し縮んできてますが、まだまだ元気です。週に3~4回デイサービスに通っているそうです。ひ孫も10人になったそうです。この話になると、僕の話になるのであまり触れられたくないところです・・・  


Posted by 泉田 裕史 at 11:13Comments(0)

2007年11月18日

東京出張④ 再会

 国会見学を終え、その晩はJリーグのセレッソ大阪を昔から一緒に応援している原田さん、中西君と一緒に飲みました。1年以上会ってなかったので久々の再会です。

 先に中西君と鳥料理を食べ、その後バーへ。東京の神田に、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とタイアップして1ヶ月だけ昭和30年代の店内を再現した店でした。
 

 その後、近くの居酒屋へ場所を変えて3次会。そこでホッピーという飲み物がありました。ビールのようなノンアルコールの炭酸飲料ですが、これを焼酎と割って飲むんです。関東では普通に置いているそうです。関西にはあまり見かけないですよね。
皆の近況の話し、原田さんの映画の話し、時間がたつのは早いです。原田さんは映画のプロデューサーをしており、今年も The ERAS(ジアーズ) を公開させておられます。色々話して、気がついたら1時半。この時間になると、マジ眠いッス。原田さんには申し訳ないですが、一人残してホテルに戻ることに。
 
  続いて翌日はサッカーショップ蹴球堂の伊庭さんとお会いし、打合せ。その後奈良へ帰りました。
 
 東京駅って今、駅舎の復元工事してるんですよ。赤レンガの駅舎を昔の形に復元するんだそうです。帰りのお土産に東京ばななを買おうとしたんですが、売っている店を探すのに苦労しました(笑)

 今回お会いした皆さん、みんな関西出身なんですよね。でも、仕事のために東京にお引越し。関西の人が東京で住むのは何かと大変だそうです。物価が高い、通勤ラッシュは大変。食事の味が合わない。関西は薄口ですから。僕は関西在住でありがたいです。


映画 The ERAS オフィシャルウェブサイト
http://wevco.com/the-ears/

原田さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/da-shin

サッカーショップ蹴球堂 ホームページ
http://www.shukyudo.com/
  


Posted by 泉田 裕史 at 21:41Comments(0)

2007年11月18日

東京出張③ 国会議事堂

 今回の研修イベント終了後、国会を見学させてもらうことができました。これも今回参加したメンバーのうちの1人の先生が段取りをしてくれて実現しました。25名くらいの団体で行きました。霞ヶ関や永田町へ初めて行きました。
以前は、申し込みをすれば見学ができましたが、2001年のアメリカでのテロ事件以来、国会議員の紹介等がなければ見学ができなくなっているそうです。日によっては、1日に数千人が来ることもあるそうです。
 
 国会議事堂は、正面から見て左右対称に建てられており、向かって左が衆議院、右が参議院です。大正9年から建築が始まり、昭和11年に完成したそうです。今回は衆議院を見学しました。建築材料は極力国内のものが使われており、柱や石垣には大きな大理石がたくさん使われていました。また柱の中には、化石が含まれていました。
国会議事堂の通路は、いたるところに赤じゅうたんが敷き詰められており、数年に一度は新しく付け替えられるそうです。
この日は本会議もなく、委員会も午前中で終了していました。衆議院には17の常任委員会と7の特別委員会があるそうです。予算委員会とかって言葉、テレビで言ってますよね。これのことです。
 
 本会議場も見せてもらいました。天井はイギリスのステンドグラスが敷き詰められており、建築当時での最高の材料が用いられてたそうです。座席も総理大臣席、大臣席等決められており、傍聴席も、天皇陛下の座る席、貴賓席、一般席、記者席など指定されておりました。
 
 また、国会の開会式には天皇陛下が出席されるそうです。その開会式ですが、参議院(戦前の貴族院)で行われることになっております。国会の中には御休所といって、天皇陛下の待機される部屋があります。また、国会の入り口は、中央玄関と衆議院・参議院の玄関がそれぞれあります。

 最後に国会の庭を歩いて見学は終了しましたが、47都道府県の木が植えられております。
 
 永田町・霞ヶ関は大阪にはない独特の雰囲気が感じられました。



  


Posted by 泉田 裕史 at 21:39Comments(0)

2007年11月18日

東京出張② 税理士制度

 2日目は午前中は、3名の方々の講演がありました。その中で元国税庁長官の大武健一郎氏の講演の内容を少し書きます。
ベトナムの話ですが、今年税理士制度に関する法律が制定されたそうです。
 
 そもそも税理士といえば、税金を計算したり、帳簿を変わりにつけるのが仕事というイメージを持っている方が多いと思います。本当はもっと重要な仕事があるんですね。それは企業がどの商品を売って儲けていて、利益の出ない商品はどれか。企業に自身の経営状態を理解できるように指導する役割があるんです。会社自身が簿記により貸借対照表や損益計算書を作成し、また決算や税務申告は企業自身が行うのは日本では当たり前ですが、アジアでこのような制度が定着しているのは日本だけだそうです。中国では、企業のうち自身で計算して申告しているのが4割くらい。ベトナムではまだそのような制度がほとんどないそうです。ベトナムで税理士制度が導入されるのは、企業が自身で経営状態を把握する文化を定着させ、経済発展につなげたいという意図があるそうです。

 日本の企業などが中国のみならず東南アジア諸国にも工場を作ったりしてますが、経済が発展してきた証拠だと思います。
  


Posted by 泉田 裕史 at 21:37Comments(0)

2007年11月18日

東京出張① 研修イベント・銀座

 木曜日から1年ぶりに東京へ行きました。場所は品川の新高輪プリンスホテル。研修の内容は、TKC全国会という税理士の団体の全国の若手の税理士を対象に、顧客拡大や収益拡大・事務所の発展の話を聞いたり、グループに分かれてディスカッションをしたりするイベントで、参加者は総勢900人位。2日間にわたって行われました。

 初日は、TKC全国会の会長の先生のお話と、グループに分かれてのディスカッションでした。グループディスカッションでは、7~8人を1つのグループに分け、それぞれの先生の事務所の悩みや課題を話し合いました。その中で、「雇用」で悩んでおられる先生が何名かおられました。四国のある先生、パートさんを募集してもなかなか応募が少ないそうです。正社員・フルタイムの求人は関西でも募集は減るそうです。求人倍率は地域によって格差があり、関東や東海のように高いところがある一方、北海道は日本で唯一1倍を切っているそうです。僕の事務所では、フルタイムではありませんが、10月下旬に求人募集をさせてもらいましたが、数十名もの方の募集を頂き、ありがたい限りです。

 夜は懇親会があり、その後一緒に参加したメンバー約30名で銀座へ行きました。そうです。高級クラブです。もちろん生まれて初めてです。今回参加したメンバーの先生がコネで予約をしてくれました。何でも以前に放送されたテレビドラマの収録に使われたお店だそうです。ほぼ貸切状態で1時間ほどいましたが、やはり銀座は華やかですね。写真はありませんが、お店のホステスさんもとても綺麗で、お店も高級な感じがしました。

 解散後は新橋に場所を変えて3次会、そしてラーメンを食べてホテルに戻りました。
 今回銀座を段取りしてくれた先生は、そば屋で一服した後、1人で銀座へ逆戻りし、13万円も使ったとか・・・シャンパン1本5万円もしたらしいです。face08
  


Posted by 泉田 裕史 at 10:19Comments(0)

2007年11月18日

ジャージ

 先週の日曜日、大阪市内の某スポーツショップにトレーニングウェアを買いに行きました。
2割引のセールの案内が来たので・・・

 というのも、去年の秋、所属している同業者の団体で運動会があり、最後のリレーに第一走者で出場したんですが、スタートして20メートルくらいでこけてしまったんですよ。みんな前に出ようとするのでぶつかり合うんですね。しかも体育館でしていたので、ジャージのパンツに大きな穴が開いてしまいました。
やっとのタイミングで買いに行き、試着すると、サイズもピッタリ!決めようとしていたところに、店員さんから「ハガキ来てますよね?これは対象外なんですよ~」と一言。今さら引くに引けずに購入することに・・・
 
 世の中、こんなもんですよね。face07
  


Posted by 泉田 裕史 at 10:17Comments(0)

2007年11月07日

裁判員制度

 昨日、裁判員制度に関するセミナーを受講しました。

 この裁判員制度とは、国民が裁判員として刑事裁判に参加し、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める「国民の司法参加」を実現する制度です。この制度は平成21年5月までの間にスタートします。

 なぜこの制度ができたかですが、国民が裁判に参加することにより、法律の専門家ではない人の感覚が裁判の内容に反映することになります。その結果、裁判が身近になり、国民の司法ち対する理解と信頼が深まることを期待して導入されます。国民が裁判に参加する制度はアメリカ、イギリス、フランスなどでも導入されているそうです。
 対象になる事件ですが、殺人、強盗致死傷、危険運転致死、傷害致死、現住建造物等放火、身代金目的誘拐などがあります。
 裁判員の選ばれ方は、選挙人名簿の中から候補者が選ばれ、そこから事件ごとにくじで裁判員候補者を選びます。そこで裁判員になれない理由がある人や辞退が認められた場合を除き、裁判員が選ばれるそうです。1年間に選ばれる確率は、3,000人に1人くらい、一生のうち1回あるかどうかだそうです。

 裁判員になると、公判に出席したり、評議に参加したり、最後は判決の場にも出席することになります。これらの所要日数は数日で終わるのでは、と見込まれています。
 仕事で休みが取れない人はどうなるか、会社員の人は休暇が取れても自営業の人はどうなるのか、といったことは現在調整中だそうですが、基本的には辞退は出来ないようです。

 講師を務められた弁護士の桂充弘先生によりますと、今の刑事裁判は捜査官が自白をとったもの(調書)が適法かどうか、信用できるか、が審査されております。裁判がわかりにくくて長期化し、国民の司法離れが危惧されております。
裁判員制度は、これをわかりやすくて迅速な裁判にし、司法を身近にするためのものであること。例えば、自分が刑事裁判の被告人になった時に、違法な取調べが行われ、無理矢理自白調書を取られるような場合にも、裁判員制度の導入により、今までの判断に「常識」「感覚」を裁判官と一緒に考えることできるようにもなることから、冤罪がなくなることも期待できるのでは、とおっしゃってました。
 もし裁判員に選ばれた時には進んで協力してほしいとおっしゃってセミナーが終了しました。
  


Posted by 泉田 裕史 at 18:39Comments(0)

2007年11月05日

消費税率引き上げ

3日の新聞各紙で、「政府税制調査会が来年度税制改正答申に消費税率の早期引き上げを盛り込む方向で一致した。」という記事が載っておりました。ただし、引き上げ時期や引き上げる税率については、今後の検討課題になるようです。ただし、7月の参議院選挙での与野党逆転で法案成立は現時点では困難な情勢で、引き上げの検討が必要との見解が示されるにとどまる見通しだそうです。
記事の中には、税収の使途を年金や医療、福祉に限る案や、食料品等生活必需品には低い税率をかける複数税率の案が出ているそうです。

個人的な見解ですが、年金等の使途に限る案では、現時点で健康保険や介護保険等は、今かかる費用を皆で負担し合って成り立つようにとの考えで保険制度となっていること、年金制度では、社会保険庁のずさんな管理や数々の横領ということを考えると、お金がないからすぐ増税というのはいかがなものか、という気がします。また、複数税率については、どこで線引きをするのか、事業者の経理事務の負担やグレーゾーン(法の抜け穴)を利用した不正が出ないか、ということを考えると、昔の物品税のような形を含めて議論が必要なのではないかと感じます。

仮に消費税率が上った場合、今は商品等の金額は総額表示制度が導入され、一般の店頭の値札等はすべて税込み表示となっていることから、中小企業や個人商店等は消費税率の増税分を価格転嫁がしづらく、その結果粗利益が減ってしまうことになるでしょう。戦後最長の景気拡大と言われておりますが、中小企業にとってはまだ不景気感が無くなっておりません。増税で苦しむことになるのは、給与所得者だけでなく、むしろ中小企業の経営者になると思うと、中小企業の事業の発展を応援する立場での意見ですが、増税より支出の見直しに重点を置いていただきたいと感じずにはいられません。
  


Posted by 泉田 裕史 at 11:18Comments(0)