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2007年10月16日

信州②

 2日目ですが、CMでもお馴染みの養命酒駒ヶ根工場を見学してきました。最近養命酒のCMを僕はお目にかかってないんですが、緑がきれいで、工場の敷地の中には小川が流れています。その養命酒の歴史の映画を見せていただきました。創業は1602年、徳川幕府の始まる前の年だそうです。村の人が、旅人が倒れているところを助けてあげ、その旅人から薬を作る方法を教えられ、その薬を村人に飲ませてあげるうちに、その薬の噂が広がり評判となったそうです。その薬を江戸幕府に差し出したところ、徳川幕府から「養命酒」という名前を与えられたそうです。それから400年。いまだに作られ続けているんですね。400年という長い年月、飲まれ続けているとはすごいですね。
 


その後、りんご畑に立ち寄り、りんごを1個丸かじりしました。その後、馬籠宿へ行きました。小説家、島崎藤村の記念館があるところです。昔は長野県の村だったそうですが、平成の大合併によって岐阜県中津川市に編入されたそうです。天気も良かったので、観光客もたくさんいました。そこで手焼きせんべいを食べました。しょうゆ味だったんですが、これがホントに旨い!家で食べるものを思わず買ってしまいました。その後昼ごはんを食べ、恵那峡へ移動しました。恵那峡は、木曽川に大井ダムが作られ、それにより造られた人造湖だそうです。多いダムは日本最初のダム式水力発電所だそうです。恵那峡の遊覧船に乗り、さまざまな岸壁がみられました。自然の力のすごさを見ることができました。

この日も色々なところを観光し、家路につきましたが、旅行に行く度に、日本にも色々なところがあると感じられます。





Posted by 泉田 裕史 at 08:31│Comments(0)
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