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2007年10月07日

コンビニ納付

10月7日付の日本経済新聞朝刊に、国税の納付が来年1月にもコンビニエンスストアでできるようになる見通しであるという記事がトップに出ました。コンビニだと、平日に銀行や税務署にいけない人も、夜や休日に納付が簡単にできるようになり、利便性が向上するだろうという内容です。一部の金融機関を除き、平日の午前9時から午後3時までしか窓口が空いていないことを考えると、かなり便利になろうかと思います。個人の所得税や消費税は自動引落もありますが、滞納税金の回収をさらに進めるため導入をするということも導入の理由にあるそうです。金額の上限は30万円で、これは、ここ
最近頻発しているコンビニ強盗等の犯罪の危険性を考慮したものだと思われます。

国税庁では、電子申告及び電子納税を推進していますが、普段税金のことに触れることのない人が自分ですべてを完結するのは、なかなか大変なものです。確定申告の時期になると、サラリーマンやOLの方でも、副収入があったりすると確定申告が必要な人は、会社を1日休んで税務署や市役所等の出張相談に来て、申告書を完成させているのが現状で、ここ数年、都心部の税務署は2日間だけ日曜日の開庁をするようになりましたが、まだまだ利便性の向上の余地はあると思います。

ただ、自分で申告書を完成できる人は、申告書だけ先に郵送等で提出をして、後日税金をコンビニで支払うってことが可能になり、仕事を休むといったことをしなくてもいいことになりますね。

みんなの貴重な税金、納める義務もありますが、使われ方も大事ですね。



Posted by 泉田 裕史 at 19:49│Comments(0)
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