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2009年07月11日

プロサッカービジネスセミナー

昨日、とあるセミナーへ出かけました。というのも、僕の所属するなにわあきんど塾同友会のメンバーの方の会社が主催、セレッソ大阪協賛のセミナーで、元サッカー日本代表の森島寛晃さんを招いてのセミナーとなると、行かない訳にはいきません。

前半は、セレッソ大阪事業部長の宮本功さんからJリーグの組織やセレッソ大阪の今活動していることの説明がありました。
大阪といえば、阪神、吉本と言われますが、早くそこへセレッソと言われるようになりたいと思い日々頑張っておられます。
サッカーの世界では、ガンバ大阪の話は聞くけど、セレッソは?と言うのが現状で、J1とJ2の差を僕もひしひしと感じています。

後半は森島さんも加わり、質問タイムです。

僕はプロの世界に入って、今までに会った監督の中で、この人は!と言う人は誰かと質問しました。トルシエさんは賢い監督だとおっしゃってました。セレッソになると、監督がどうこうっていうよりあまり話を聞いていなかったとのこと。そこに「監督がモリシに合わせるんですよ。」宮本さんからコメントがあり、やはり代表選手はそれだけの実力があるんだと改めて実感しました。

あと、Jリーグではレンタル移籍という制度があり、今のチームで試合の出番がない選手が、
自分から他のチームへ行きたいと言うことがあるそうです。選手はどんなに実力があっても、試合に出ないとダメになってしまうそうです。

日本のサッカーとイングランドのサッカーの違いについて、テレビで見る限りシュートまでの時間が全然違いますよね。これは、スタンドの観客(サポーター)がそれを求めているんだそうです。選手はスタンドの観客の様子をすごくよく分かるそうです。審判のレベルについては、Jリーグが育成でとても遅れてしまった部分だそうです。すぐ笛を吹くことにより、選手がシミュレーションをしたりするのも問題で、話を聞く限り「歴史の差」というのをすごく感じました。

2005年、セレッソは2度目のJリーグ優勝のチャンスがあったんですね。1度目は2000年、この時はVゴール負けで横浜Fマリノスが、2005年はロスタイム突入20秒前に同点ゴールを許し、ガンバが優勝。ともにその翌年にJ2に落ちているんですね。それ以外にもお正月に決勝戦が行われる天皇杯に3度、すべて負けています。ぼくもほとんどこの場へ行きました。森島さん曰く「僕は5回逃したけど、今の選手はその壁、20秒の壁を乗り越えられる力を持っている。必ずJ1へ復帰して、数年後にはガンバに負けないチームになりうる力がある」とおっしゃってました。

僕もサッカーで勝利の美酒を飲む日を心待ちにしています。明日はセレッソ大阪VS湘南ベルマーレ(以前中田英寿さんが所属していたチーム)の首位攻防戦。
今年はなかなかスタジアムに行けませんが、参戦します。頑張れセレッソ!



Posted by 泉田 裕史 at 22:39│Comments(0)
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