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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年10月16日

京都サンガVSセレッソ大阪

 14日の日曜日、京都の西京極陸上競技場でサッカー観戦をしてきました。カードは京都サンガVSセレッソ大阪。セレッソ大阪を応援するためなんですが、もうセレッソを応援して14年目。セレッソ大阪のチームができた頃から応援しています。そのセレッソですが、今年はJ2の舞台で戦っております。去年に2度目のJ2降格を経験し、今年は再度1年でのJ1復帰を目指しています。

 今年はシーズン前半は負けが込み、監督交代もあり、でも夏場は盛り返して、現在5位。対する京都サンガは3位。J1復帰のためにはどちらも負けられない一戦。この日は知人からメインスタンドの指定席のチケットを頂き、普段と違いじっくり観戦しました。さて、試合は序盤は京都サンガペース。監督が更迭され、意地でも勝ちたいサンガにセレッソは押され気味。前半25分に先制点をとられ、後半に突入。後半開始直後、サンガの選手がこの日イエローカード2枚で退場。そこからセレッソの猛攻が続きます。しかしなかなかゴールが決めれず、後半31分にワンチャンスからサンガに2点目を取られてしまいます。後半40分で2対0。敗色濃厚となってから2点を取り返し、結果は2対2の引き分け。

 よく追いついたものの、後半の内容を見ていると勝っておかないといけない試合。嬉しさと悔しさが残りました。14日の試合を終えてJ1自動昇格となる2位の東京ヴェルディまで勝ち点差8、入れ替え戦出場の3位のベガルタ仙台まで勝ち点差4。J1復帰に向けてはまだまだチャンスがある位置。次回の試合は3位のベガルタ仙台。正念場が続きますが、これを乗り越えてJ1復帰を掴み取ってもらいたいものです。
  


Posted by 泉田 裕史 at 08:32Comments(0)

2007年10月16日

信州②

 2日目ですが、CMでもお馴染みの養命酒駒ヶ根工場を見学してきました。最近養命酒のCMを僕はお目にかかってないんですが、緑がきれいで、工場の敷地の中には小川が流れています。その養命酒の歴史の映画を見せていただきました。創業は1602年、徳川幕府の始まる前の年だそうです。村の人が、旅人が倒れているところを助けてあげ、その旅人から薬を作る方法を教えられ、その薬を村人に飲ませてあげるうちに、その薬の噂が広がり評判となったそうです。その薬を江戸幕府に差し出したところ、徳川幕府から「養命酒」という名前を与えられたそうです。それから400年。いまだに作られ続けているんですね。400年という長い年月、飲まれ続けているとはすごいですね。
 


その後、りんご畑に立ち寄り、りんごを1個丸かじりしました。その後、馬籠宿へ行きました。小説家、島崎藤村の記念館があるところです。昔は長野県の村だったそうですが、平成の大合併によって岐阜県中津川市に編入されたそうです。天気も良かったので、観光客もたくさんいました。そこで手焼きせんべいを食べました。しょうゆ味だったんですが、これがホントに旨い!家で食べるものを思わず買ってしまいました。その後昼ごはんを食べ、恵那峡へ移動しました。恵那峡は、木曽川に大井ダムが作られ、それにより造られた人造湖だそうです。多いダムは日本最初のダム式水力発電所だそうです。恵那峡の遊覧船に乗り、さまざまな岸壁がみられました。自然の力のすごさを見ることができました。

この日も色々なところを観光し、家路につきましたが、旅行に行く度に、日本にも色々なところがあると感じられます。


  


Posted by 泉田 裕史 at 08:31Comments(0)